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【化粧水】
洗顔の後に使う「化粧水」は、皮膚の「角質層」に水分をキープさせるという働きを持っています。
洗顔後に「肌が突っ張る」などの症状は、洗顔後の肌の乾燥が原因です。乾燥肌の人は、この後で肌のかさつきなどが現れるのですが、「ノーマル〜脂性肌」の人は、肌に「テカリ」が生じます。「テカリ」は、乾燥により皮脂の過剰分泌がおこなわれることにより生じます。
この様な肌の「乾燥によるカサツキや突っ張り感」、「皮脂によるテカリ」を防ぐために、「化粧水」を肌にしっかりと浸透させ、水分補給をおこなう必要があるのです。化粧水は洗顔後に必ず使用するようにしましょう。朝の洗顔後はしっかりと化粧水を肌にしみこませましょう。化粧水は多量に使用しても特に害はありませんので、多めに使用してもらったほうが良いです。化粧水の付け方は、コットンを使用してパッティングする方法もありますが、手のひらに直接化粧水をのせて肌に押さえつけるようにしても良いでしょう。
たっぷりと水分を含んだ角質は弾力も出て、毛穴も引き締まります。
夜の洗顔後も同様に、洗顔後化粧水を使用します。夜は時間があるので、毎日でなくても週末など時間の取れる時に市販の「シートマスク」(お面状の紙パック)などを使って、しっかり保湿しましょう。顔をしっかりと保湿することはリラックス効果も生みますし、「シートマスク」だと普段使っている化粧水がそのまま使えるので便利です。使用する時間は10分〜15分くらいです。
今は、いろんなタイプの化粧水が販売されています。乾燥肌用の「しっとりタイプ」や脂性肌用「さっぱりタイプ」があります。また、「美白効果」があるもの、その他「ヒアルロン酸」や「ビタミンC」などの栄養物質が加えられている物もあります。ご自分の肌に合わせて選んで下さい。
化粧水はしみるなどの刺激感のないものを選んで下さい。むしろさっぱりした感じのものが良いでしょう。おためし用のサンプルなどで肌に合うか1度試してみるのも良いでしょうね。
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